おやこDE広場ってどんなところ? のぞいてみよう! | 松戸子育て応援サイトまつどあ

おやこDE広場ってどんなところ? のぞいてみよう!

松戸市にはおやこDE広場、子育て支援センターなど、乳幼児と保護者が気軽に集まれる場所が19か所あります(2011年11月現在)。

「聞いたことはあるけれど、どんなところかわからない」
そういう方も多いですよね。

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“子どもが遊ぶだけの場所”ではない

「ある程度、子どもが自分で「遊べ」ないと行けないのかな」
「まだネンネで首もすわっていないし、連れて行ってもまだ遊べないのに、行って何をするの?」
「妊娠したので行ってみたいんだけど、子どもがいないのに行ってもいいのかな」
ここは子どもが遊ぶだけの場所じゃないんですよ。

「今日は宅急便のおじさんとだけ、昨日はだれとも会話しなかった」
そういった方もぜひ、ママ自身の気分転換に、いっぱいお話しをしに来てください。

「子育てって、ひとりで頑張らなくてもいいんだな~」って思わせてくれるスタッフさんに会えますよ。
もちろん、パパと一緒、パパだけの来館、おじいちゃん、おばあちゃんも大歓迎してくれます。

初めてママの広場体験

今回は、初めて広場へ行くママにまつどあスタッフが同行して、一緒に広場を体験してもらいました。

「知ってはいるけれど…」
「一度のぞきには行ってみたんだけれど…」
「やっぱり入ることができなかった…」
初めて広場に行くママはドキドキですよね。

初めてママに、少しでも広場の雰囲気を伝えることが出来たらいいな。
「知ってる知ってる、いつも遊びに行ってるよ」という人は、広場デビューしたころを懐かしんで(?)読んでみてくださいね。

参加してくれたママとお子さん

参加してくれたママとお子さん
【お邪魔した広場】E−こどもの森ほっとるーむ新松戸

当日のようす

「こんにちは~」とドキドキしながら広場へ行くと、優しい笑顔のスタッフさんに迎えられてホッ。
少し緊張が緩みました。

まず最初にママと子どもの名前を登録用紙に記入して、名札を作ってもらいます。
また、広場を利用するにあたっての説明などもしてもらいます。

ママがお話を聞いている間にも、子どもたちはたくさんのオモチャに誘われて、遊び始めていました。
ぺっとりとママから離れられずにいるかな~と思っていましたが、案外あっさりと広場の空気に慣れて、びっくり。

お邪魔した日は、「絵本の相談日」でした

ほっとるーむ絵本の広場
絵本の読み聞かせが始まると、絵本の前に集まってくる子どもたち。

もちろん、そのまま遊びに夢中になっている子どもたちもいます。

手遊びが始まると、遊んでいた子たちもオモチャで遊ぶ手を止めて、チラリと様子を伺っていました。
だからといって「こっちにおいで~」と強制するわけでもなく、あくまでも子どものそれぞれの興味を大切に見守ってくれる広場全体の雰囲気に、親もホッ。

こういうイベントがあると、「なにがなんでも参加させなくっちゃ」と構えてしまうんですよね。
でも、イベントが行われているからといって、絶対に参加させなくてはならないものでもないということを知ることが出来ました。

他の広場でも、こういったイベントが数多く催されています。
初めてママさんは、イベントの日に広場デビューしてみると、お出掛けしやすいのではないかなと思います。

初めての広場にきてみて…(感想)

「ほっとるーむが新しくてキレイで驚いた。子どもが楽しそうに遊んでいるので来てよかったです」
「下の子を見てもらっていいのか、すごく悪い気がしていた。スタッフの方に『赤ちゃんはいろんな人に抱っこされるといいんだよ』と言われてホッとした」
「スタッフさんが色々面倒みてくれるのでびっくり」
「上の子の時は全然こういうところに来なかった。もっと早くこういう広場を知っていればよかった」
という声を聞かせてもらいました。

ほっとるーむの様子

編集後記

いかがでしたか? 広場のこと、少し身近に感じてもらえましたでしょうか?
思い切って「えーい!」と広場のドアを開けてみてください。
楽しくて、ちょっと一息つける…そんな空間がひろがっていますよ。かくいう私も、広場デビューまで時間がかかったママです。イベントを調べてみては、当日になって怖じ気づいて…なんてことも。
今回、このような特集を企画したのも「広場へ行けずにいるママの背中を押すことが出来たらいいな」との思いから実現しました。広場はただ遊ぶだけの場所ではありません。育児の悩みなどを子どもが遊んでいる間に、相談させてもらえるので、ゆっくりお話を聞くことが出来ます。
おしゃべりが苦手なママも来てくださいね。
ママ向け雑誌や育児本を置いている広場もありますから、「お話ししなくちゃ」と気負わず、子どもを傍らで遊ばせながら、雑誌に目を通してのんびりするだけでもいいんですよ。
自分に合った利用の仕方で、どんどん広場へお出掛けしてみてくださいね。

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