就学時健康診断(2012年) | 松戸子育て応援サイトまつどあ

就学時健康診断(2012年)

来年の春小学校に入学するご家庭に、就学時健康診断のハガキがそろそろ届くころではないでしょうか。
昨年行ったまつどあママ(JOと冨久娘)が、その時の様子を思い出してレポートしてみました。

<JOの小学校では>

我が家は、最初から学校選択制を使用する予定でしたが、案内ハガキの会場欄には、自分が住んでいる学区の小学校になっていました。
お昼からの受付だったので、幼稚園を早退しました。

案内ハガキの持ち物欄に上履きが書いてあったか忘れましたが、持って行って良かったです。

受付後、子どもたちは、数人ずつ上級生に連れられて健康診断を受けに行きます。
その間保護者は、体育館で待っていました。
下のお子さんを連れている保護者も多く、走りまわったりと大変そうでした。

1時間くらい経って子どもたちは戻ってきました。
上級生とゲームをしたり、身長体重をはかったり、視力検査をしたり、楽しかったみたいです。
健康診断の結果で、入学までに病院へ行ってくださいと言われている人もいました。


<冨久娘の学校では>

2歳の妹を連れて行ったので、退屈しないためにシールやお絵かき帳を持っていきました。
受付け順の案内と聞いていたので、早めに行きました。
上級生が受付をしていたので、少々混乱はありましたが、無事早めの番号をゲット。すぐに子どもは呼ばれ、10人ずつくらい並んで健診会場へ。
保護者は空き教室で待っていました。
その間、学校の紹介や入学までの流れの説明があり、先生に質問や相談をしている人もいました。
視力検査イラスト飽きてしまった小さい子は廊下に出て遊んだりしていました。
1時間ちょっと経って、子どもたちは戻ってきました。
「すごく難しくて全然わからなかった~」とくやしそうに話す娘。
(就学時健診では、身体測定の他に簡単な発達の検査をします)

どんな問題か聞いてみると
「丸がたくさんあってね。ちょっとだけ切れているところがあって、どっちが切れているか言わなくちゃいけないんだけど、丸がどんどん小さくなってわからなくなっちゃったの。」だそうです。
はい、それは視力検査です。
はじめての体験だったみたいです。

まつどあ編集局 JO、冨久娘

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