汚れない!紙粘土でイースター工作 | 松戸子育て応援サイトまつどあ

汚れない!紙粘土でイースター工作

紙粘土で作るイースターエッグ

紙粘土で作るイースターエッグです。

紙粘土を着色する時に水性カラーペンを使います。

絵の具を使うと、紙粘土がゆるくなったり、色の調節が難しかったり…
子どもが汚すのも気になったりしますが、この方法なら大丈夫!
手軽にきれいなパステルカラーが作れます。

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材料材料

材料

  • 紙粘土 1袋(8つ作れます)
  • 水性カラーペン
  • クリップ
  • 飾り用のビーズ、リボン、モール

道具道具

粘土板、粘土ヘラ、爪楊枝

作り方作り方

1.紙粘土に着色します。

紙粘土を8等分に
紙粘土1袋を8等分します(卵が8個作れます)。
それぞれにカラーペンで着色していきます。

紙粘土を着色
写真のようにカラーペンで粘土の真ん中に色をのせます。

こねて全体に色をなじませます。
★マーブル模様にしたいときは、こね方を加減してください。

マーブル模様にするときは

2.卵形にします。

紙粘土に色がついたら、卵形に丸めていきます。
たまご型に丸めます

この時、つり下げて飾れるようにパーツを取り付けます。
写真ではクリップを利用しています。
モールやワイヤーを丸めてたものでもOKです。
つり下げて飾れるようにパーツを取り付け

3.ビーズを埋め込んで模様をつけます。

ビーズを埋め込んで模様つけ
イースターエッグの模様は、ビーズを埋めて作ります。
お絵かきが苦手なお子さんも失敗なしです。

卵の形が崩れないように、指で軽く押し込んだら、爪楊枝でビーズを押し、とれないように埋めてください。
紙粘土が固まるまでは、何度でもやり直しができます。

完成
お花の形に並べたり、細長いビーズで卵の割れ模様を作ったり、工夫してみてください。
※小さいお子さんは、細かいパーツの誤飲に注意してください。

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