自然の中で遊ぶ力アップ!森のこども館 | 松戸子育て応援サイトまつどあ

自然の中で遊ぶ力アップ!森のこども館

2014年3月26日(水)に再び、森のこども館がOPEN!

大好評だった落ち葉のプール、もりだくさん工作のほか自然解説員と歩くてくてくおさんぽが登場!

【日時】3月26日(水) 10:00~15:00 ※雨天決行
【会場】21世紀の森と広場内(森の工芸館)

館内には授乳・おむつ替えコーナーがあります。

子どもたちの知恵をしぼって誕生した森のこども館の魅力を前回11月に開催されたレポートと共にお届けします。
→ 21世紀の森と広場ホームページ

森のこども館~前回の様子
・すすきの迷路
すすきの原っぱを踏み分けた迷路。
子どもの頭がすっぽり隠れてしまうほどの高さのすすきに覆われて進みます。
行き止まりや「スタートに戻る」などの看板に従いながらゴールを目指します。
途中、手作りのハンモックでユラユラするもよし。
どんちゃんぐりちゃんの記念スタンプを押してゴール。
・落ち葉プールで宝探し
今年の落ち葉を大量に木枠に集め、足を踏み入れると体が沈みます。
プールに飛び込んだけどどうしたら…ととまどう子どもたちに大学生のお兄さん、お姉さんが一緒に落ち葉をかけあって遊んでくれます。
宝探しでは、カラーボールを何色か投げ入れ、当たりの色のボールを見つけたら景品ゲット。
順番待ちの長い列が出来ました。
・もりだくさん工作
芝生の広場は工作コーナーです。
一番の人気は切り出した竹から作る竹ぼっくりです。
初めてのこぎりを握る女の子は難しそうにしていましたが「のこぎりを引く時に力を入れるとよく切れるよ」とコツを教えてもらっていました。
切った竹に穴をあけ、身長に合わせてひもをつければ竹ぼっくりの完成です。
初めはぐらぐらしていた子も何度も挑戦して、ポッカポッカといい音を響かせていました。
その他、どんぐりや木の実、木の枝などを使ってビーズ、リボン、マジックで思い思いの作品を作ります。
どんぐりでトトロの置物を作ったり、松ぼっくりでミニクリマスツリーを作ったりと親子で見せ合いながら作っていました。

その他、野菊野こども館のおもちゃがそっくりそのまま青空の下で遊べたり、ハイハイの子どもが楽しめるかやのテントなどがありました。

森のこども館は、松戸市野菊野こども館が開催しています。

利用者の声

あとがき

11月の「森のこども館」は天気が良かったせいか、大勢の人で賑わいました。
こんな近くて(しかも無料!)
親も子もすっかり楽しんだ様子。

ここには「こう遊びましょう」なんてきまりはありません。
道具や材料があって、どう遊ぶかは工夫しだい、自由なんです。
大人たちは怪我をしないように見守るだけ。
ちょっと大きな子の遊び方をマネしたり、小さい子を思いやったり…
そんなことが自然に出来ていたようでした。

そして、何よりお父さん、お母さんの笑顔がよかった。
遊びに付き合っているというより、子どもに戻って遊んでる感じ。

また今回もステキな笑顔に出会えますように。

まつどあ編集局 てぃっちゅん

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