大橋小学校 放課後KIDSルーム | 松戸子育て応援サイトまつどあ

大橋小学校 放課後KIDSルーム

大橋小 放課後KIDSルーム

松戸市立大橋小学校内の「放課後KIDSルーム」は平成28年2月9日で1周年を迎えました。
週に4日、学校内図書室及び体育館を使用し、社会福祉法人晴香により運営されています。

登録者は現在44名。多い日で20名ほどの子ども達が放課後の時間を楽しんでいます。

「放課後KIDSルーム」では、手芸や読書、ゲームなど自由に遊ぶことができるのですが、最初の40分間は宿題やドリル、プリントに取り組む時間を設けています。
低学年の子ども達が、入室後静かに課題に取り組んでいる姿に驚きました。

課題が終わると自由時間です。今日は、指編みでマフラーを作ったり、ビーズで指輪を作っていました。
月に4回のイベントでは、季節にあった工作や、伝統遊びなどが行われ、楽しみにしている子ども達も多いそうです。

大橋小 放課後KIDSルーム
閉室の時間までいる子もいれば、宿題だけやって帰る子もいます。
また「放課後KIDSルーム」では走り回ったりする遊びは出来ません。
そのため、登録している子の中には、放課後児童クラブと併用し、こちらで宿題を終わらせ、時間になるとクラブに行きお友達と体を動かして遊ぶという子もいました。
学校を中心に、地域、放課後児童クラブとの横の繋がりがあり、地域の方を講師に迎えイベントが行われていたり、担任の先生方が様子を見に来ていたりなど、地域との一体感のある運営がされていました。

教頭先生は、「初めは不安がありましたが、こちらの先生方がとてもよく子ども達を指導してくださるので、今となっては毎日でも良い位です。
信頼できる指導者の確保と環境が用意できれば、子ども達の過ごし方の一つとしてこういう場があるのはとても良いことだと思います。」
と、熱い信頼を寄せていました。
子ども達も
「家よりゆっくり勉強ができるし、本が読める」
「色んな遊びができて楽しい」
とリラックスした表情を見せてくれました。

子ども達が自由に過ごす場所として、沢山の人と関わり、見守られながら経験を積んでいける場所があるのは、とても貴重だなと感じました。

まつどあ編集局 ぽちゃ

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