松戸に残る里山。関さんの森に行ってみよう! | 松戸子育て応援サイトまつどあ

松戸に残る里山。関さんの森に行ってみよう!

《関さんの森》、「名前は聞いたことがあるけれどどこにあるの?」「一般の人は自由に入れるの? いつ行けば入れるの?」と思っていらっしゃる方、多いと思います。

そこで! 11月15日、小金あそびば主催の「木の実・草の実観察会とあそぼうパン作り」にお出かけしてきました。

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まずは「あそぼうパン」の生地作り

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パン作りというと用意が大変そうなイメージがありますが、実は簡単! ビニール袋に粉、イースト、塩、お湯、バターなどの材料を入れて、小学生のお姉ちゃんの大きな手と2歳の娘の小さな手でこねこね…
できあがったパン生地は発酵させるためにひと休み。
おひさまの柔らかい光の下で生地が大きく膨らむまで、関さんの森で木の実・草の実観察会へ行ってきました。

木の実・草の実観察会

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案内をして下さったのは、千葉大学園芸学部緑地環境学科准教授の百原新先生と学生さんたち。

エノキの枝を引き寄せて「この実は食べられるんですよ」という先生の説明に、みんな実をパクリ!
感想は「あんまり甘くな~い」
これには「エノキの実はどんな味がするでしょう?(答え:甘い)」というクイズを用意していた千葉大の学生さんも思わず苦笑。

途中、気に入った落ち葉や木の実を拾って、スケッチタイム。
2歳の娘が描いた絵は後でどんぐりやはっぱを貼り付けて名作?になるかしら…

パン焼き

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観察会から戻ってくると今度はパン焼き。

といっても窯やオーブンで焼くのではなく、細長く伸ばした生地を木の棒に巻きつけて、炉ばた焼のような要領で炭火で焼きました。
この焼き方に初めはびっくりしましたが、焼いているうちに、かやの実のいい香りが漂ってきて、焼きたてのパンの味は格別でした!

腹ごしらえをしたら、クラフト制作をして今日のイベントはおしまい!

なぜか描いた絵の上に、絵を隠すように葉っぱを貼り付けたがる娘と格闘しながら、初めてにしてはいい作品ができました。

編集後記

「関さんの森を案内してもらいたい」と思われている方、「関さんの森をはぐぐむ会」のHPにて見学会の日程を案内していますので、
詳しくはこちらをご覧ください。
リンク関さんの森エコミュージアム

まつどあ編集局 プニ子

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