カプラに挑戦 | 松戸子育て応援サイトまつどあ

カプラに挑戦

「カプラ遊びと自己表現」という催しにお邪魔してきました。
「カプラ遊びの紹介をしてくれる講師がいる?!」と聞いて、10月12日、小金市民センターへ行ってきました。

カプラというのは、フランス生まれの細長くて薄い木片です。
積木やブロックと比べるとだいぶ形がシンプルですが、シンプルなだけに積み上げて色んなものを作り上げることができます。単純に高く積み上げて高さを競って遊んだり、かまくらを作ったり、動物を作ったり…やってみると意外に夢中になれます。

講師の方からは、カプラ遊びの魅力を紹介していただき、積み上げの色々なテクニックを教えてもらいました。

この日参加していた小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんたちは、夢中でタワーやお家を作り、用意されていた3000ピースのカプラはあっという間に積み上げられ、あちこちで「ちょっとこっちにも分けてよ~」という状態に。

どれも素晴らしい作品でしたが、ほぼ天井の高さまで積み上がったタワーがみんなの一番の注目の的でした。

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私はというと、連れて行った2歳の娘がデストロイヤーと化してお兄ちゃんお姉ちゃんたちの力作の方へ近寄っていこうとするので、宥めるのに必死! まだちょっと娘には早かったかな…。

最後はみんなで一緒にナイアガラという作品を制作。幅約3m、高さ約1mにわたってカプラを積み上げ、最後は1ピース引き抜くと端からサラサラと滝のようにカプラが崩れるはずだったのですが、ほぼ積み上がったところで惜しくも崩れてしまいました。でも楽しかった!!

カプラで遊んでみたい!!という方、10月18日に森のホール21でも催しがあります。

この催しは、財団法人こども未来財団「平成21年度 子育ち・子育て支援団体活動研修事業」として、《小金あそびばの会》が企画したものです。
小金あそびばの会は「地域に児童館のような子どものあそびばと子どもと大人の自然な交流の場がほしい」と、小金小学校内旧幼稚園舎で、原則月2回土曜日の午後、子どもたちにあそびばと居場所を提供している団体です。
毎月色々な催しを企画されています。詳しくはホームーページをご覧になってください。
リンク《小金あそびばの会》

まつどあ編集局 プニ子

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