親子でクラシック | 松戸子育て応援サイトまつどあ

親子でクラシック

楽器

8月2日、森のホール21で開催された《第40回よこすかウインドアンサンブルコンサート》に 年長の娘と一緒に体験してきました。


よこすかウインドアンサンブル楽団は、
小金高校吹奏楽部OB・OGが結成した、歴史ある楽団で、夏冬の年2回定期演奏会が開かれています。

演奏会…って、どうしても「子ども遠慮すべし!」的なものであり、音楽好きにとっては、残念ながら子育て中は断念する分野。
しかしココは「お子さま連れ優先席」が設けられていて《生演奏を周囲に気兼ねなく小さい人から体感できる》のです。

1部は吹奏楽団アレンジの交響曲。
娘はなんと1F1列目中央に私を誘って、指揮者さんを斜め前に見ながら舞台にかぶりつき!!
生の楽器の音や指揮者さんの息遣いに大興奮でした♪
興奮しながらも(なにせ楽器が最前列しか見えないので)1曲終了後、そそくさと3F子ども優先席へ移動。
その後はすっかり3Fの最前列中央で柵にかじりついて上から体感しました。

2部は「よこすか航空に乗って世界一周の旅」に出る設定で、7カ国の音楽が演奏されました。

途中15分の休憩がありましたが、全ての曲を小さな声でおしゃべりしたり、リズムに乗って体を揺らしてみたり、もちろん拍手もたくさんして、すっかり満喫してきました。

「シンバルって、縦にも横にもぶつけて音を出すんだね」
「チューバって大きいね」
「1部では大きいバイオリン(コントラバス)がいたけど、他の人はみんな吹いてるよ」など…
大人とは違う視点からの感想に驚きました。
なにより「ママが楽しそうだったから、私も楽しかったよ」そんな嬉しい言葉を娘が聞かせてくれたときに、ママ=私=娘=音楽好き♪という共通の体感が出来た事に感謝しました☆

娘を置いて『私一人』が演奏会に行くのもいいのですが、娘と一緒に演奏会に行くって楽しい!です。

よこすかウインドアンサンブルの皆さんがホールの出口階段に並んで観客を見送ってくださり、「楽しんでもらえた? また来てね♪ 待ってるよ☆」と言っていただけたことが、娘は本当に嬉しくてたまらないようでした。

クラシック、吹奏楽に興味が無くても、地元にはこんなに素晴らしい楽団が存在しています。
是非1度足を運んで、素晴らしい魅力的な時間を「家族で」「友人知人とで」共有することをお勧めします♪

まつどあ編集局 cochi

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