アレルギーっ子子育て体験談 幼児期 | 松戸子育て応援サイトまつどあ

アレルギーっ子子育て体験談 幼児期

幼児期のアレルギーは消化器や体の各器官が発達することもあり、成長とともに軽快することが多いのが特徴です。
乳児期には完全除去だったものが食べられるようになったりする一方、ダニやハウスダストなどのアレルゲンに敏感に反応し、喘息を発症しやすくなるともいわれています。
前回の乳児期の体験談に引き続き、幼児期の生活についてお話をお聞きします。

幼児期の様子

幼稚園選び

—幼稚園はどのように選びましたか?
自分の手元から離れて、目の届かないところでの生活が始まるという事で、不安も少なからずありましたので、幼稚園選びは自然と慎重になっていました。
病気を持っていたり、何らかの配慮が必要な子を受け入れてくれる幼稚園かどうかは気になる点ではありましたが、子どもが楽しく過ごせることが一番なので、子どもに合う幼稚園を選びました。
入園を決めた幼稚園は、面接の時に園長先生にアレルギーがある話をしたところ、「大丈夫ですよ」と言われて心が救われた思いがしました。

幼稚園での生活

—幼稚園での食事はどのようにされていましたか?
入園した幼稚園では、週に3回の給食がありましたが、食べられないものが出た場合はそれだけ除いて提供してくれました。
そして、月に一度のお誕生日会では、役員のお母さん達が用意したお菓子が出されるのですが、その度に食べられるかを電話で確認して頂きました。
クリスマス会では、特別デザートとしてプリンやケーキなどが出るのですが、その時は事前に何が出るかを教えてもらい、手作りの物を準備して持っていきました。
その頃はアレルギーと言うものが一般的に知られて来ていたので、役員のお母さんたちも出来る範囲でフォローしてくださっていました。

外遊び

—外遊びは問題なく出来ていましたか?
乳児期には砂遊びで肌が荒れることがあったので、控えていましたが、幼稚園に入ってからはみんなと一緒に運動会や、お芋ほりなどを楽しむことが出来るようになりました。
この頃花粉による鼻炎の症状も出ていましたが、降園後お友達と公園で遊んだりとても楽しく過ごせていました。

>>次回は学童期のお話を伺います。

参考サイト

リンクファイザーホームページ「アナフィラキシーってなあに.jp」>「お子さまが園や学校で安心して過ごすために」

まつどあ編集局 ぽちゃ

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