移動児童館 わくわく広場体験取材しました! | 松戸子育て応援サイトまつどあ

移動児童館 わくわく広場体験取材しました!

青少年会館

常盤平児童福祉館が市内4箇所(六実、樋野口、新松戸、稔台)で開催している移動児童館。
多くの親子が参加しているそうです。
今回は、青少年会館へお邪魔して体験取材をしてきました。

児童館のイメージで会場へ行くと、そこは体育館! 受付を済ませて中に入ります。
フラフープやソフトバレーボール、段ボール箱のそりなどなど、広い空間ならではの遊具がそろっています。
ここ青少年会館では、「わんぱく組」「なかよし組」が交互に開催されています。
「わんぱく組」の運動会,「なかよし組」と2回お邪魔しました。50組ほどの親子がいて、子ども達がおもいっきり走っているのが印象的でした。

わくわく広場とは?

【時間】 開場時間は10:00~12:00
10:30~11:30にスタッフを中心にその日のプログラムが行われる。
【場所】 東部スポーツパーク体育館(水)、小金北市民センター(木)、稔台市民センター(金)
広場について
【スタッフ】  4人
【広さ】   体育館(バスケットボールのコート一面)
【年齢層】「なかよし組」0~1歳が対象・ 「わんぱく組」2~5歳が対象
「なかよし組」は、ほのぼの親子密着系、「わんぱく組」は、元気一杯運動系の印象。
【利用者】  新松戸、西馬橋が多い

「なかよし組」とは?

【プログラム】

1)あさのうた
2)ふれあい体操
3)手あそび、うた
4)紙芝居
5)体操
6)イベント
これらの6つのメニューから成る。
4)、6)は3人のお当番のお母さんがスタッフと相談の上、内容を考える。当番は前回出席者より無作為に抽出。初めての人は避けるなど配慮はしているそう。
また、4)については当番のお母さんが中心になってやる。この日のイベントは「アスレチックあそび」

【10/11のプログラム】

2)ふれあい体操 「あかちゃん・だっこしてぎゅっとして・モミモミマッサージ・ぎったんばっこん・たけのこさん」
3)手あそび・うた 「どんぐりころころ・ぐーちょきぱーでなにつくろう・はじまるよ」
4)紙芝居「おかあさんみーつけた」
5)体操 「グルグルドッカーン・アンパンマン体操」
6)イベント 「アスレチックあそび」
跳び箱のうえにマットをかぶせたモノ・トンネルくぐり・ダンボールのソリ

【感想】

うたを唄いながら、子どもをひざに乗っけたり、ぎゅーっと抱きしめたり。
お母さんも子どもと一緒に楽しめる内容。
いろいろなスキンシップを楽しめます。
スタッフは、初心者マークのお母さんたちのとまどいを取り除き、友達づくりがスムーズにいくように いろいろと配慮してくれています。
また、お母さんたちが紙芝居をやったり、やりたいイベントを考えたりと参加型の広場なので、自分が積極的にかかわってみたい方、特にオススメです!

「わんぱく組」とは?

【プログラム】

1)はじまりのうた
2)体操
3)手あそび
4)読み聞かせ、紙芝居など
5)その日のイベント
これらの5つのメニューから成る。
3)、4)、5)は3人のお当番のお母さんがスタッフと相談の上、内容を考えてくる。(当番は前回出席者より無作為に抽出。初めての人は避けるなど配慮はしているそう。)
また、3)、4)については当番のお母さんが中心になってやる。イベントは、この日は「ミニ運動会」。「楽器演奏」や「工作」をすることも。あとは季節にあったイベント…「七夕」「ハロウィン」など

【10/4のプログラム】

3) 手あそび 「どんぐりころころ ・ 大きな栗の木の下で」
4) 読み聞かせ 「大きなかぶのパロディのような話のパネルシアター」
5) イベント「ミニ運動会」
かけっこ(年齢別)、玉入れ、障害物(フープくぐり、踏み台越え、トンネル)    最後は全員にメダルの授与…みんな嬉しそうに首にかけて貰っていました。

【感想】

「なかよし組」と厳密な区切りはないが、1歳後半~3歳が多く、走ったり、飛んだり跳ねたりできれば大丈夫そう。
狭い室内ではエネルギーを持て余してしまうお子さんには、おススメのフロアです。
移動児童館の様子
もちろん、まったりするのもOK。
ござスペースにはつみき、絵本、おままごとセットが用意されていて、ここで授乳、おむつ替えも可です。
毎回、スタッフの方のフォローのもと、お当番のお母さん達のやりたいイベントを企画するそうです。
お当番がきっかけでお友達になった方も多いとか・・・。

まつどあ編集局 hasuhan

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