「親子DE防災教室」に行ってきました | 松戸子育て応援サイトまつどあ

「親子DE防災教室」に行ってきました

防災教室

ほっとるーむ新松戸で行われた、「小さいお子さんのいるご家庭の親子DE防災教室」に行ってきました。

新松戸町会連合会の方から、「地震が起きたとき、どういう行動をとればいいか」「新松戸地区の防災備品のある場所」などを聞き、その後は、コープみらいの方主導で、「日常食を非常食へ」のワークショップでした。

防災教室非常食と言うと、乾パンなどを思い浮かべますが、特に小さいお子さんは、食べ慣れていないものは食べないことが多いので、日頃食べているものを多めに準備しておき、使ったら買い足すという紹介がされ、これなら気負わず、悩まずに準備出来るので、いいと思いました。

ワークショップでは、自宅に今あるものを書き出して、ライフライン(電気、ガス、水道)が止まった際、ガスコンロ1つ、ガスボンベ1つ(2時間使用可)の状態で、3日間の朝昼晩、どんなメニューが出来るかを考えました。

防災教室防災教室最後に、紙で食器を折り、温めなくても食べられるレトルトカレー、缶詰のひじき、大豆、みかんの試食をし、火を使わなくても食べられ、栄養が偏らないメニューのひとつになると知りました。

子どもを連れて避難する際、おんぶもひとつの方法だということ、備えておくと便利なものの展示、頂いたお子さんをもつ家庭向けにミニ知識やチェックシートなどの資料も、参考になりました。

なかなか、こういったことを直接学ぶ機会はないので、参加してよかったです。
今回は、ご夫婦で参加された方が多く、ワークショップにも積極的に参加していたのが印象的でした。
いざという時に、こう出来る、こうしよう、という知識があるのと、ないのとではだいぶ違いますね。

まつどあ編集局 ここっぴぃ

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