食卓から始まるハッピーライフ ~めざせ半歩先 命つむぐために~ | 松戸子育て応援サイトまつどあ

食卓から始まるハッピーライフ ~めざせ半歩先 命つむぐために~

皆さんは、毎日どんなご飯を食べていますか?

朝:なし
昼:ジュースとスナック菓子1袋
夜:居酒屋でから揚げなど

こんな献立は、いかがですか?
あまりいい印象ではないですね。


7年前に実際、こんな食事を毎日している女子学生がいたそうです。
この女性は問題だとは、あまり思っていなかったようです。
かといって、急に完璧な自炊はできるものではありません。では、どのようにしたらいいでしょう。

このお話は、10月27日、森のホール21で「松戸市幼児教育振興大会」の「記念講演」として渡邊美穂先生による「食卓から始まるハッピーライフ ~めざせ半歩先 命つむぐために~」の中で聞きました。
「松戸市幼児教育振興大会」来賓として、本郷谷健次市長や大勢の議員さんたちも出席され、雰囲気に圧倒されましたが、一般市民にもわかりやすく、手短に話して下さりました。
記念講演も「食育」がテーマということもあり、固いお話を想像していましたが、BGMあり、スライドショーあり、本の朗読ありと変化に富んだ1時間で、あっという間に終わってしまいました。感動のお話もいくつか散りばめられており、会場内からはすすり泣く声が沢山聞こえました。

渡邊美穂先生
講師の渡邊美穂先生は、かつてひどい食生活を送っていました。
新聞記者という仕事柄、帰宅は深夜で自炊が難しい環境であったことも関係していますが、自宅からは全く生ごみが出ず、冷蔵庫の中はビールだけだったそうです。
そんな生活が危険だなと気づいたきっかけは、母乳の話を知ってからでした。

みなさん、母乳は何から出来ているかご存知でしょうか。
お母さんの血液から出来ているのです。赤い血が白いお乳になるのです。
油こい血液だと、母乳も黄色の脂分の多いものになります。米中心の食事だと母乳もさらっとしてほんのり甘くなります。

とてもショックを受けましたが、記者という仕事柄自炊は無理と、半歩先の挑戦を始めました。
ご飯中心
野菜を食べる
パン1個より和定食
お菓子を控える
ジュースを控える

たったこれだけならできそうな気がしますね。
渡邊先生は、3か月後から生理痛が軽くなり、鎮痛剤などの薬を飲まなくて良くなりました。
半年後には血が黒くない鮮血の赤になったそうです。
体温も35度台の低体温から36度に。ほんの少し、と続けるだけで大きな結果となります。
半歩先の努力が大切です。

他にも沢山いいお話を伺ったのですが、ここでは「半歩先」に絞って掲載させていただきました。
渡邊先生の半歩先の挑戦、みなさんも試してみてくださいね。

まつどあ編集局 JO

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