ママじゃないわたし~ゆうまつどフェスタの講座に参加してきました | 松戸子育て応援サイトまつどあ

ママじゃないわたし~ゆうまつどフェスタの講座に参加してきました

ママ

子どもが生まれてから、夫からは「ママ」、ママ友からは「○○ちゃんのママ」としか呼ばれない。
子どもは可愛いけど、ちょっと寂しいな、って方、一歩外に出る勇気出してみませんか?

2010年11月22日、ゆうまつどで行われたイベント「ゆうまつどフェスタ」の一つ、見つけよう!
「ママじゃないわたし」にお邪魔してみました。
パネリスト3名のお話を伺ったあとに、お茶とお菓子をいただきながら参加者同士で意見交換もしました。
ここではパネリストの方のお話をご紹介したいと思います。

ひよこ
1人目は、アロマ協会認定アロマセラピスト 豊島真梨子さん。2歳3か月のお子さんがいらっしゃいます。
2人目は、おやこDE広場小金原スタッフの加藤教子さん。11歳、6歳、5歳の3人のお子さんのお母さんです。
3人目は、セントラルスポーツインストラクターの山本恵利さん。1歳7か月のお子さんがいらっしゃいます。
皆さん小さなお子さんのママですが、上手にママじゃない時間を作り出しています。

豊島さんの最初の一歩は、アロマの習い事でした。
当時子育てに悩みを抱えていた豊島さんは、悩みの種(不満)を書き出していくうちに、「周りは変えられない」「自分が変わらないと」と思い立ち、たまたま目にしたアロマ講座にたどり着きました。
講座を受けている間、子どもを預かってもらいリフレッシュし、現在ではアロマの講座を開くほどになられています。

加藤さんも最初の一歩は、パン教室でした。
パンのインストラクター資格を取得し、教室を開くまでになりましたが、再び年子の育児に追われるようになりました。そんな折、おやこDE広場の存在を知り、ママとして通ううちに広場ボランティアとなり、現在のスタッフの仕事に就かれました。
クローバー
山本さんは、強い意志を持って働きに出ました。
中途半端な思いでは、苦しくなるそうです。家事には優先順位をつけてこなしています。家族の協力が不可欠ですが、ママが生き生きしていることで、還元できているとおっしゃっています。

『これといってやってみたい習い事もないし、一歩踏み出すにも何をしたらいいのか分からない』と思われている方、学生時代や出産前までの趣味を再開するのも一つの道です。
松戸市には、保育所による一時保育もありますし、「ほっとるーむ」では、一時預かりもあります。それらを利用して自分がリフレッシュできる活動でできるといいですね。
そのほか保育付きの講座なども、探せば面白いものが沢山ありますよ。

あなたはどんな一歩を踏み出してみますか?

まつどあ編集局

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