子ども・子育て会議をのぞいてみました! | 松戸子育て応援サイトまつどあ

子ども・子育て会議をのぞいてみました!

子ども・子育て会議の様子

昨年4月からスタートした子ども・子育て支援新制度。「新制度が始まったのに、何をこの会議で決めるんだろう?」と思ったので子ども・子育て会議をのぞいてきました。

ここで少しおさらい。
「子ども・子育て支援新制度」は、国が定めた制度です。
でも、どんな子育て家庭があるか、本当に必要な支援ってそれぞれの自治体で違うはず。
そこで、自治体が中心になって進めるために松戸市独自の計画が誕生しました。
それが「松戸市子ども総合計画」です。
昨年までの子ども・子育て会議の中で、具体的な施策が話し合われ、いよいよスタートしました。
しかし、きちんと実行されているか、松戸で安心して子育てできる内容なのか、しっかり見守っていかなくてはいけません。
ここで「子ども・子育て会議」が大切な役割を果たすのです。

平成27年度第1回目の子ども・子育て会議は、11月16日(月)の18:30から市役所で行われました。
今回の議題は、松戸市の子ども政策についてと、新規事業及び新たな取組み事項について。
子どもに関わるほとんどの関係機関、団体が集まったのではと思うほど圧巻の光景です。
教育、福祉、医療、子育て支援の代表の委員さんが22名、そして公募で選ばれた松戸市民の委員さんが3名いました。
市民の方は、みなさん松戸で子育て真っ最中の人たちで、父親として、母親として気づいたことを伝えていました。

松戸市から議題ごとに進捗が報告され、どの委員さんも子どもや子育て中のお母さん、お父さんと直接関わっている人たちなので、現在の子育てをしている人が抱える不安や現状をここぞという場面で発言していました。
あっという間の2時間でした。

誰でも傍聴ができるので、もっと詳しい内容が知りたい人は、次回傍聴に行ってみては。
開始10分前まで先着20名まで会場で受け付けしています。

「こんなに真剣に考えてもらっているんだ」
これが、この会議をのぞいた素直な感想です。
大事なことは、私たちが関心をもって見続けること。
そして、「こうなったらいいな」と思うことを声に出して周りに伝えてみるといいのかもしれません。
ここにいる委員さんたちは、私たちのすぐ身近にいる人たちなのですから。

まつどあ編集局 てぃっちゅん

関連リンク

リンク松戸市ホームページ>松戸市子ども・子育て会議について

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