ママが楽しめる場所、ママが輝ける場所を~NPO法人MamaCan | 松戸子育て応援サイトまつどあ

ママが楽しめる場所、ママが輝ける場所を~NPO法人MamaCan

NPO法人MamaCan

ママになった自分を楽しめていますか?
自分の可能性にチャレンジしていますか?


ママでも無限の可能性があるよ。
ママが楽しめる場所、ママが輝ける場所を
ママの手で作ろう☆MamaCanの気持ち
そんな想いを基本理念に活動している『NPO法人MamaCan』の代表山田美和さんにお話を伺ってきました。

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松戸市を拠点に活動しているこちらの団体は
2013.4に「ママの巣」として活動をスタート。
翌2014.1に「MamaCan~ママの想いを形に~」と名前を改め、
2016.3に「NPO法人MamaCan」として大きな一歩を踏み出しました。
2016年7月現在会員数800名、その内、イベントなどで出店する方(キャスト)は250名からなる組織です。

イベント開催からボランティア活動まで

—800人というとかなり多くの方たちが関わる団体になりましたね。
そうですね。
初めはお友達と二人からスタートしたので、大きくなったように感じますが、まだまだ松戸市には多くのお母さん達が居ますからね。これからですね。

—具体的にはどのような活動をされていますか?
登録会員を中心にイベント情報の提供や、私たちが関わるイベントに出店するキャストへのバックアップをしています。
また会員のみなさんから提供して頂いたベビー服、子供服などのリユース推奨活動として、フリーマーケットへの出店や「古着でワクチン」によるボランティア活動、オリジナル商品の企画・販売、情報誌の発行などもしています。

母業をおろそかにせず頑張る

—イベントに出店するママ達はハンドメイドの商品作りやワークショップをされてる方が多いようですが、皆さん家庭とのバランスはどのようにとられてますか?
私自身、出店側に回ったことが無いので、他のキャストの方から聞いた話になりますが、家庭に支障が出ないように、夜な夜なの作業になっている方もいらっしゃいますね。
どの方も・・・私もですが、基本的に母業をおろそかには出来ないので、なんとか時間をやりくりして頑張っているようです。
「子どもが手を離れて一息ついてから動き出すのではなく、今から少しずつ準備をしている。」そんな声もありますね。

—活動の中で大変なところはありますか?
大変とは少し違うかもしれませんが、気を付けているところは、家族に迷惑を掛けないというところでしょうか。
やはり松戸で活動していくうちに、顔も広くなっていきますよね。大変嬉しいことではありますが、家族の周りからもその肩書き付きで見られることもあります。
その時に偏見のある目で見られないように、意識している部分はありますね。

経験を活かし、より広いサポートを

—今後の活動について、こんな風にしていきたいなど、展望をお伺いします。
実は、団体を立ち上げた時は会社設立が目標だったんです。
しかし、私達がサポートしたいと思っているお母さん達に近い存在でありたい。
営利目的の企業になったときそれが出来るのか。
そう考えた時、今一番ふさわしい形として現在のNPO法人化を選ぶことになりました。
現在の活動を通して、目標を持ったり、輝く未来を描けるお母さんたちだけではないことを思い知りました。
「育児で手一杯でMamaCanの活動は別世界のようだ」との声も聞こえてきます。
そんなお母さんたちへどんなサポートが出来るのか。
そこが今後の課題だと思っています。

『編・集・後・記』

山田さんとても素敵な方でした。
団体としての活動、キャストの皆さんのサポートや、ママ達がもっともっと暮らしやすくなるにはどんなことができるのか、常に考えているそうです。
私たちも同じく松戸市で活動しているNPO団体として、とても刺激を受け、また、一人の松戸市ママとして、こんなに考えてくれている人がいる事を頼もしく感じました。

NPO法人MamaCanでは現在も新規会員を募集中です。
また、ホームページでは山田さんの熱い思いがブログにつづられています。
是非一度ご覧になってください。
MamaCanママも楽しもう!ママも輝こう!子連れママの思いを形に☆

まつどあ編集局 ぽちゃ

NPO法人MamaCan【まつどあサポーター】
松戸で楽しく育児ができるように、ママ達が女性として活躍できる場所がもっともっと増えるように、場作り、情報発信をしている団体です。#まつどあ
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