松戸子育てフェスティバル2018に行ってきました | 松戸子育て応援サイトまつどあ

松戸子育てフェスティバル2018に行ってきました

松戸子育てフェスティバル2018

受付を済ませ、開会式に合わせて会場へ。
開会式後は、本郷谷市長、フェスティバル実行委員長の知久先生、チーバくん、松戸さん、新京成キャラクターのしんちゃん・けいちゃんと並んで撮影をしていました。

1階は、あかちゃん広場とベビーカー置き場、喫茶・軽食

普段、おやこDE広場ふれあい22として使われている広いスペースは、ハイハイレース、フォトスポットになっていました。
ハイハイレースは、ママもパパも笑顔でゴールへ導く中、まっすぐ進む子、ゴール目前で急カーブする子など自由に動いていました。
ハイハイレース

フォトスポットは、おひるねアート、顔出しパネル、着替えのドレスもありのお城背景の3種類。
おひるねアート 顔出しパネル

授乳やおむつ替えができる「赤ちゃんぽけっと」は広場内、ベビーカー置き場は広場の外側にありました。

ふれあい22の施設にある「喫茶・軽食さくらんぼ」では、パスタなどの軽食が食べられました。

2階は相談コーナー、休憩室&荷物置き場

相談コーナー 相談コーナー2
妊娠、出産、就労など項目に分かれ、松戸市が行っている支援等のチラシが置いてありました。
子育てコーディネーターさんもいて、個別相談や言語聴覚士や心理士等の専門家へ直接相談することもできました。

荷物置き場を通り、2階を奥に進んでいくと、食育、歯の相談、家族の健康コーナーへ。
食育コーナーでは、1日分の野菜350gの測定にチャレンジ。
食育1
息子が選んだ野菜の量は、211g。
普段少ないであろう野菜の量を目で知ることができて、このくらいなら出せそうと認識できました。
食育2
健康コーナーでは、身体測定が、歯の相談では、フッ化物洗口の体験もできました。
3か所のクイズラリーに参加すると、レシピなどのプレゼントももらえました。
クイズラリー

さらに隣の部屋は、保育所・園の入所入園案内コーナー。
保育所園入所案内
パネルで分かりやすく説明されていました。

一番奥の部屋は、ママ向けアロマハンドマッサージと絵本のコーナー。
ハンドマッサージをしてもらうと、いい気分転換になります。
絵本のコーナーでは、1時間おきに読み聞かせが行われていました。
アロマ&図書

3階は、親子で楽しめる、ためなる場所

エレベーターを降りて左手にあるわくわく広場では、子育て支援センターによる親子フィットネス、ミニコンサート、常盤平児童福祉館による親子ふれあい体操・遊びなどのイベントが行われていました。
親子フィットネス

隣には、おもちゃの病院。
修理費は無料、修理にかかる材料費は実費で、壊れたおもちゃをおもちゃドクターに診てもらえます。
プラレールで遊ぶこともできました。
おもちゃ病院

幼稚園のひろばでは、市内の幼稚園のパンフレットの掲示と、幼稚園の先生と一緒に手遊びで遊べる時間も。
ようちえんひろば

社協のわんぱく広場では、日頃子育てサロンを行っている地区社会福祉協議会の方とまつどファミリーサポートセンターの方と、折り紙コマやマカロニアート、風船アート、ひな祭り工作、はらぺこあおむし工作などを楽しめました。
風船アートは、自分でひねって形を作ったので、子どもは楽しかったようです。
お花やアンパンマンなどかわいい形もたくさん。自分で作るのは難しい子には、作ってもくれました。
マカロニアート 折り紙コマ

つくってあそんで保育園では、保育園の先生と牛乳パックで作る『カエル』などのおもちゃ作りを楽しめました。
雑穀米を使った食育レシピの試食もできました。
保育園

他にも、聖徳大学生による、おねえさんといっしょにうたってあそぼうや、ゆうまつどで毎週火・木曜に行われている『まつど女性就労・両立支援相談』の出張所なども。

松戸市の支援は多種多様

スタッフさんたちは、通るだけでも笑顔で迎えてくれ、暖かい気持ちになりました。
普段、支援センターやおやこDE広場、子育てサロン等にいる人たちなので、知っている人にも会えるイベントです。

ちょっと場所が遠いですが、来年開催の際は、ぜひ足を運んでみては。

まつどあ編集局 ここっぴぃ

当日配布されたパンフレットはこちら↓

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