本土寺のあじさいが見頃です | 松戸子育て応援サイトまつどあ

本土寺のあじさいが見頃です

ふと気が付くと、あちらこちらに紫陽花の花が咲いていますね。
色彩豊かな様子に目を奪われます。

あじさい寺と呼ばれ親しまれている「本土寺」に、年長の娘と1歳の息子を連れて行ってきました。6月中旬~下旬まで五万本以上の紫陽花が見頃を迎えています。

北小金駅から、徒歩15分ほど。
参道はお漬物や団子、ソフトクリームなど、花より団子の私の心をくすぐるものが沢山並んでいましたが、ぐっと我慢。
木漏れ日のさす参道を抜けると、正面に仁王門が見えます。
門を抜けて参拝料を払い、お寺の中へ入ります。
お寺の中はスロープが設けられていますが、通路の幅が狭いので、混雑期などはベビーカーを避けた方が無難でしょう。
順路の通りに進んでいくと、ピンク、青、紫、白など色とりどりの紫陽花が参拝者の目を楽しませてくれます。
6月上旬には5千本にも及ぶ菖蒲も見られるようです。
息子は、アジサイをボールのようにつついてみたり、娘は自分のお気に入りの色を見つけてみたり、私はそんな様子を写真に撮ったり、親子とも思い思いに過ごしました。
子どもの足でも1時間弱で回れる広さなので、お散歩にはぴったりです。
参道の途中には公園もあります。
広くはないですが、複合遊具があり、年長の娘も楽しそうに遊んでいました。
また、農家の方が出している軒下販売所も数件見かけました。
新鮮なお野菜が安く手に入り主婦にはとても嬉しい。
北小金の駅の近くにはイオン北小金店、おやこDE広場北小金があり、疲れた時の休憩や、授乳、おむつ替えもできます。

紫陽花の季節はとても短いですが、本土寺は春の桜、秋の紅葉など季節ごとに見事な情景を見せてくれます。
是非一度足を運んでみてください。

まつどあ編集局 ぽちゃ

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